ラカムは活躍できるか?ブレイクで突破!ティアマト・マリスHLソロ編成

2019年6月8日

6月4日のアップデートで改造成功キャラが話題になる中、今回もあまり話題にならないラカム君。弱くはないんですけどね!他が強すぎたのです…。

 

しかし、ラカムにしか出来ない活躍場所はあります!(かなり限定的ですが…。)

今日は、そんな彼の活躍する姿を皆さんにお伝えすべく編成記事を書きました。

 

ちなみに、その活躍場所とは…

 

 

ティアマト・マリスHL戦(ソロ)です!

 

オートや1キルをすっ飛ばして、初編成記事がマリスソロという、このラカムの突き抜けっぷりw

マリスソロはアテナやシヴァでしょ?と誰しもが思う所ですが、実はラカムにしか出来ない攻略法があります。

・ラカム活用ポイントついて

編成を紹介する前にザックリとですが、ティアマト・マリス戦でラカムが活躍できるポイントについて書きます。

 

まず、ティアマト・マリスHLは85%、50%、25%、10%にトリガー技があります。

そして、今回ラカムを使うのはこの10%の区間。正確にはティアマト・マリスがオーバードライブ状態になる20%からです。

 

 

ここです。

ソロをやった事がある人なら分かると思いますが、ここからがティアマト・マリスとの真の戦いというべき所で、多くのプレイヤーの心がこの区間でへし折られていきます。

しかし、ラカムを上手く使う事が出来たら、この区間の労力を減らす事も可能なはず…です。

 

では、この区間でラカムをどう使うかというと…

 

デュレーションⅡによるブレイクです!

何故ここでデュレーションⅡを使うのか、その理由とブレイクについても書いていきます。

・ブレイク状態の解除条件について

まず、グラブルはオーバードライブ状態の敵のゲージを削りきるとブレイク状態にする事ができます。この状態になると、敵は特殊技が撃てなくなります。(トリガー技は除く)

これはプレイヤーの誰もが知っている事ですが、ブレイク状態が解除される条件についてはご存知でしょうか?

 

・ブレイク状態の解除条件

 

条件① 一定の時間が経過する

条件② 一定のダメージを与える

 

そして、この2つの条件を満たす事でブレイクが解除され、敵のゲージがまたゼロから増え始めていきます。

この、条件を2つとも満たすというのが重要で、つまり片方の条件が満たされていなければ、ブレイク状態は継続します。

 

条件①の時間経過に関してはマルチ戦なんかで意識している人も多いと思います。

しかし、条件②に関しては、マルチ戦などでは他プレイヤーがどんどんダメージを与えていくので基本的に実感する事はできません。

ちなみにメドゥーサやマキュラなどをブレイク状態に召喚すると延長効果があるのですが、その時にブレイクの種類については表示されていたはずです。

 

そして、このブレイク状態の解除条件は、敵ごとに個別に設定されているようなんですが、今回挑むティアマト・マリスのダメージによる条件②が約10%になります。

 

何故分かったかというと…

 

 

早めにブレイクさせて確認してみました。

 

ブレイク解除は

 

 

ここからなので、10%分のダメージを与えるまではブレイク状態が続きます。

つまり、目的の区間(10%の所)でティアマト・マリスをブレイクさせる事ができたならば、トリガー技さえ凌げば後は楽に倒せるという事になります。

確認のために前半でブレイクさせましたが、上の画像のように早めにブレイクしてしまうと50%以降は即死技が飛んできますので、ラカム活用の20%までは普通に戦った方が良いです。

 

あれ?でもティアマト・マリスって45%でブレイクして、40%でブレイクから復帰しているから、条件②は5%なんじゃない?と思う方もいますよね。

実は違うんです。

ティアマト・マリスは普通に戦っていると確かにその通りなのですが、この40%の所はティアマト・マリス独自の強制復帰ポイントで、

 

 

このように、ゲージが貯まっていようが問答無用でゼロスタートになります。

※ 画像はフュンフが落とされたため、控えの教官が出ています。

・ラカムのデュレーションⅡ

 

今回のアップデートで色々強力になったのですが、今回注目して頂きたいのは2アビのデュレーションⅡ。ラカムの代名詞とも言うべきアビリティです。

実はこのデュレーションⅡ。他のゲージ減少効果とは違い、現在値の35パーセント減少効果になっています。

 

つまり、オーバードライブ時のゲージMaxの時に最も効果が高く、徐々に減少量が小さくなっていきます。

これ、ブレイク目的なら凄い便利です。現在値の35%なので、

1回で

 

 

これ位減ります。

敵によって、オーバードライブ状態が異様に長い敵も存在しますが、ラカムのデュレーションⅡはそういう敵も関係無しで一気にゲージを減らす事が可能となっています。

 

ただ注意点もありまして、一度デュレーションⅡをかけると戦慄効果が発生します。

この効果中はデュレーションⅡを使用しても効果がわずかしか無いので、効果時間が切れてから再使用する必要があります。

・ティアマト・マリスHLソロ編成

 

今回は、この編成で挑戦。いつもはラカムではなくソシエを使っています。

アテナ、シヴァは未だに引けていません…。

 

武器・石はこちら。

 

 

立ち回りに大分慣れたというのもあって、こんな装備でも何とかなります。

私の編成は穴だらけなので、武器に関してはマグナであればオッケ5とかにして下さい。

 

編成の特徴

 

① 主人公、アニラでデバフとスロウ

② ラカムの2アビで最後の区間でブレイクを狙う

③ アニラ、最終フュンフで回復。

④ 最終フュンフのサポアビで闇攻撃を軽減、4アビで10%トリガー対処

 

20%のオーバードライブ時になったら、ラカムのデュレーションⅡをかけ続けて、10%辺りでブレイクを狙います。

ただ、この10%減らす事が本当に難しいです。

この編成だとソシエのカットが足りないので、殲嵐のトルネードディザスターが連続でくると壊滅の恐れがあります。まあ、カット出来ても5連続とか来たら負けちゃいますけどね!

 

この区間までは、出来ればグラビは温存してください。マリスは耐性がどんどん上がっていくので、カオルといえども4回目辺りからは入らないと考えた方がよいです。

 

しかし、実践してみて、1つ大きな問題がありました。

それは、デュレーションⅡの戦慄効果。

この戦慄効果が切れるまではデュレーションⅡを再使用してもゲージ減少効果が薄いため、その効果が切れるのを待つ必要があります。

これがグラビやミストと物凄く相性が悪いです。

実際、この20%区間はグラビを使わないと突破が非常に厳しいです。

 

デュレーションⅡをかけて、再使用出来るまで攻撃。その後、戦慄効果が切れたら撃つという方法を考えていたのですが、これが現実的ではありませんでした。

 

なので、グラビを使いながら、あまり意識せず普通に戦いながらデュレーションⅡを使った方が良いです。

ただ、そうなってくると、最初のブレイクまでが20%ダメージ分減らしているので、普通に殴れば良いという事に…。orz

 

私の編成だと

 

 

結局、意識しながらデュレーションⅡをかけ続けて、ブレイク出来たのが6%付近。正直、これならアテナなどを使って、さっさと倒した方が良いです。

 

しかし、活かせる点もあると思いました。

例えば、私がティアマト・マリスをソロで始めて倒した編成は今よりも火力がずっと低かったので、未完成の編成で挑む方なんかは、デュレーションⅡを使うと良い感じにブレイクできそうです。

そんな編成で挑まない人がほとんどだと思いますが…。

 

他にも、断空のトルネードディザスターの幻影や風の障壁でティアマト・マリスが結構固くなるので、意外と長期戦になります。

私のように6%でブレイクしても、その後、技が飛んでこないなら意味はあるはず…。

ただ、労力がカット編成以上です!

 

前半でデュレーションⅡを上手く調節すれば、50%からブレイクして40%まで殴りたい放題です。デュレーションⅡは1回か2回くらいの使用回数で良かったはず。

うーん、やはりイマイチか…。

 

でも、ラカムがアップデートにより奥義効果で火力と連撃をアップできるので普通に強かったですし、この奥義効果もオッケ編成と相性が良いと感じました。(ここは評価できるポイント!)

1アビに累積防御ダウンもあり、この編成の場合だとデビルを外す事も出来るので、闇カバを採用できます。代わりにアロレを積まなければなりませんが…。

 

まとめますと、武器編成が完成している人、アテナ持ちの人にはオススメ出来ませんが、火力不足の人や最後ギリギリで負けてしまう人なんかには、採用する価値があるのではないでしょうか?

 

個人的には、微妙です!

これがラカムか…。

 

以上、ラカム使用によるティアマト・マリスHLソロ編成記事でした。

 

奥義効果が変わっていた事に気づかずマリスソロ編成記事を書きましたが、これ、オート編成記事で良かったのでは…。

他のキャラの改造が凄かった分、ラカムは目立っていませんが、ソルジャーのオート編成なんか面白そうですね。作れるのは大分先になりそうですがw

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

では、また。


グランブルーファンタジーランキング

編成

Posted by ゲッコー